活動内容

平成9年の活動

平成9年10月25日(土)・26日(日)の両日、日本インテリア学会 第9回大会が金沢で開催されました。土曜日の見学会、講演会、 懇親会は秋の紅葉を楽しみながら金沢の文化を堪能しました。 翌日の口頭発表、シンポジウムは悪天候の中、多くの参加をいただきました。

平成11年の活動

日本インテリア学会設立時は、関西支部の一員としてのスタートで したが、第9回大会を北陸の地で開催したのを機に、平成11年4月 関西支部から独立して北陸支部が設立されました。設立総会で は、当時関西支部長でありました加藤理事による講演を賜り、有 意義な時間を過ごすことができました。

平成13年の活動

大聖寺の長流亭、実性院の見学会を開催しました。長流亭は数 寄屋造りで、当時の有名な建築家小堀遠州の設計とい われています。内部は6.5畳の上ノ間、次ノ間の2間で構成され2間を囲む ように畳み敷きの回廊があり床の間や脇床などが配置され、数寄 屋造りの原点を見ることができました。

平成14年の活動

平成14年4月19日(土)グッドデザイン賞を受賞した小堀酒造の 河内村工場の見学会を開催しました。また、6月7日(土)には「視 覚伝達メディアとしてのステンドグラス」と題した講演会を開催。講 師は金沢学院大学の山口征三教授で、スライドを見ながらステン ドグラスの魅力を聞きました。


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